店は夢村土城の前の住宅街地域にあります。目の前の裏道は2車線で少し広いですが、開放感があります。
4階建ての建物の1階にあり、店内も広い方で、正面には引き上げ窓があり、開放感も良いです。店内にはかなり大きな焙煎室があり、右側が店舗です。店内には家族連れが多く見かけられます。女の子と両親もいますし、一人でコーヒーを飲んでいる若者もいます。バリスタは若い男性2人です。
時々、紹介文のあるコーヒー店がありますが、ここもそうです。
「スペシャリティコーヒー専門店で、熟練したバリスタによってエスプレッソとブリューイングコーヒーが提供されます。店内に別途スペースを設けて焙煎しており、深煎りコーヒーもスペシャリティコーヒーとして使用している点が特徴。様々な産地のシングルオリジンコーヒーを毎年継続して紹介しています。
住所: ソウル特別市江東区城内路14ギル37 (城内洞) 103号
電話: 02-577-1664
開店日: 2012年01月06日」
開店日はかなり前です。
深煎りをスペシャリティとして使用しているという特徴は、通常、深煎りには安価なコーヒー豆が使われることが多いということを意味します。確かに、濃く焙煎すればコーヒーの品種が大きく区別されることはないと言われるものですが、ここではそれをすると言っているので、技術が良いということになるでしょう。今は浅煎りを飲んでいるので、後で深煎りを飲んで評価してみるべきです。今飲んでいるエチオピアのグジ サミュエル ゲデロ品種は典型的なエチオピア品種です。風味はありますが、それほど際立たず、滑らかでクリーンな感じです。
いつでもドリップで楽しむのに良いです。
この店は店内も良いですが、右側の裏道方向にある縁側のような場所にテーブルが一つあり、そこに座って、通り過ぎる車や人々、そして夢村土城の池の景色を眺め、どこからか吹いてくる風に当たりながらコーヒーを飲むのもまた良い気分です。
最近のコーヒーショップはほとんど外に縁側や移動式の椅子を置いていますが、空間活用の側面で必要な部分もあるでしょうが、利用者側の要望も大きいようです。コーヒーショップの由来はもともとコミュニケーションの空間ではなかったでしょうか。外の空間と交流しない場所は密閉されて腐敗しやすいです。社会にはそのような区画がかなりあります。私はますます、ただオープンな場所が好きになります。
城内洞のスペシャルな地元カフェ、アクロマティックコーヒーです。